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久石譲フューチャー・オーケストラ・クラシックス

最先端のブラームス交響曲ツィクルス、完結!
久石譲が導くニュークラシック!

NEWS 最新情報

  • [2022.01.15]
    JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5 開催決定!

ARTISTS & PROGRAM 出演・曲目

― ARTISTS ―

指揮:久石譲

管弦楽:Future Orchestra Classics

コンサートマスター:近藤薫

― PROGRAM ―

ベートーヴェン(Recomposed by 久石譲):
弦楽四重奏曲第13番「大フーガ」変ロ長調 Op.133

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 ほか

※曲目・曲順は変更になる可能性がありますのでご了承ください。

TICKET チケット

― SCHEDULE ―

東京
2022年7月14日(木) 
開演19:00(開場18:15)
東京オペラシティ コンサートホール
お問い合わせ 
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
(平日月~金12:00~15:00)
長野
2022年7月16日(土) 
開演17:00(開場16:15)
長野市芸術館 メインホール
お問い合わせ 
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
(平日月~金12:00~15:00)

― TICKET ―

全席指定 6,900円(税込)

※未就学児入場不可

先着先行受付

1月15日(土)10:00〜1月30日(日)23:59

※受付終了しました

一般発売

2月10日(木)10:00〜

※日テレゼロチケでは長野公演のチケット取り扱いはございません

企画:ワンダーシティ
主催:【東京公演】日本テレビ/読売新聞社/イープラス/ローソンチケット/第一通信社
   【長野公演】NBS 長野放送
         共催:一般財団法人長野市文化芸術振興財団
協賛:株式会社イオス コーポレーション
運営:東京/長野 サンライズプロモーション東京

※新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組みとご来場のお客様へのお願い※
開催にあたっては、感染拡大予防対策を講じ、ご来場の皆様の安全と安心を確保できるよう努めてまいります。なお、本公演は政府、自治体のガイドラインを踏まえ、キャパシティの100%で実施いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
出演者、スタッフはリハーサル時から検温、消毒等の感染対策を行ったうえで公演に臨みます。また、ご来場のお客様におかれましても、ご体調管理やマスク着用、消毒対策等にご協力くださいますようお願い申し上げます。
ご来場についてのお願い事項
  1. 発熱、風邪症状がみられる場合はご来場の自粛をお願いいたします。
  2. 2週間以内に海外への渡航歴がある方、新型コロナウイルス感染症陽性の方(もしくは疑いのある方)との濃厚接触があった方はご来場の自粛をお願いいたします。
  3. 入場の際、手指のアルコール消毒にご協力をお願いいたします。
  4. ホール内ではマスク着用をお願いいたします。マスクの着用がない場合は入場をお断りさせて頂きます。
  5. 入場時に検温(非接触型検温器)させていただきます。計測結果によっては、ご入場をお断りすることがあります。
  6. プログラムや配布物の手渡しはいたしません。会場内に置かれている冊子をお持ちください。
  7. 入場時・休憩時(お手洗いでの列)・終演後の退場時等の行列では、前後の距離を最低1メートルは確保していただけますようお願いいたします。
  8. 開演前、休憩時、終演後の際は極力会話をお控えくださいますようお願いいたします。
  9. 「ブラボー」等の掛け声は禁止とさせていただきます。
  10. ロビーでのご飲食は極力お控えください。薬の服用や水分補給のために必要な飲料水はご自身でご持参ください。
    ※状況によりドリンクコーナー等の営業を再開しているホールもございます。各ホールのウェブサイトにて最新の情報をご確認ください。
  11. 出演者への面会、花束・プレゼント等はお預かりすることができませんので予めご了承ください。
  12. 入場・退場時には密集にならないよう制限をかける場合がございますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
  13. スタッフは全員マスクもしくはフェイスシールドを着用いたします。受付等でお客様と接するスタッフは衛生手袋を着用しご対応をさせていただきます。
  14. 公演中に体調がすぐれない場合は、すみやかにお近くのスタッフまでお申し出ください。
  15. 感染者が発生した場合、チケットご購入者またはご来場者様の個人情報は、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただきます。
  16. 新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA(※)を利用くださいますようお願いいたします。 ※COVID-19 Contact Confirming Application
(厚生省HP)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
イベント開催時のチェックリスト
本公演では、主催者が下記の項目を満たし、運営いたします。(2022年5月10日更新)
  1. 飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
      【大声なしの場合】
    • 飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(不織布マスクを推奨。以下同じ。)の正しい着用や大声(※)を出さないことを周知・徹底し、そうした行為をする者がいた場合には、個別に注意、退場処分等の措置を講じる。(※)大声の定義を「観客等が、①通常よりも大きな声量で、②反復・継続的に声を発すること」とする。
  2. 手洗、手指・施設消毒の徹底
    • こまめな手洗や手指消毒の徹底を促す(会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等の実施)。
    • 主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実施。
  3. 換気の徹底
    • 法令を遵守した空調設備の設置による常時換気又はこまめな換気(1時間に2回以上・1回に5分間以上等)の徹底。
  4. 来場者間の密集回避
    • 入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)の実施。
    • 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や動線確保等の体制構築。
    • 大声を伴わない場合には、人と人とが触れ合わない間隔の確保。
  5. 飲食の制限
    • 飲食時の感染防止策(飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策)の徹底。
    • 飲食中以外のマスク着用の推奨。
    • 長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、飲食専用エリア以外(例:観客席等)は自粛。
    • 自治体等の要請に従った飲食・酒類提供の可否判断(提供する場合には飲酒に伴う大声等を防ぐ対策を検討)。
  6. 出演者等の感染対策
    • 有症状者(発熱又は風邪等の症状を呈する者)は出演・練習を控えるなど日常から出演者やスタッフ等の健康管理を徹底する。
    • 練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処する。
    • 出演者やスタッフ等と観客がイベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じる(誘導スタッフ等必要な場合を除く)。
  7. 参加者の把握・管理等
    • チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握。
    • 入場時の検温、有症状(発熱又は風邪等の症状)等を理由に入場できなかった際の払戻し措置等により、有症状者の入場を確実に防止。
    • 練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処する。

Outline

「僕は作曲家として活動しながら、ある時期からオーケストラの指揮もするようになりました。そこでひとつの形に残したいと考えたのが、一人の作曲家の生涯の作品を通して、その作曲家が何を表現したかったのかを追求することでした」――。
近年は指揮者としての活動にも積極的な久石譲が、作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ、それが「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」。長野市芸術館で2016年から3年にわたり芸術監督を務め、日本の若手トッププレーヤーによる「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」を結成した久石譲は“ベートーヴェンはロックだ!”のコンセプトで、ベートーヴェンの全交響曲を3年かけて指揮。かつてない現代的なアプローチで聴衆を熱狂させました。また、演奏をまとめたCD全集「ベートーヴェン:交響曲全集」も高い評価を受けています。
こうした活動を通して新しく生まれたのが本シリーズです。「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」をベースに「Future Orchestra Classics」を新たに結成し、2019年7月に「Vol.1」を開催。久石譲ならではのアグレッシブな解釈でベートーヴェンの交響曲5番と7番を披露し、クラシックファンから若い聴衆まで熱い支持を得ました。
2020年2月の「Vol.2」からはブラームスの交響曲ツィクルスに取り組み、推進力と躍動感にあふれる演奏で喝采を浴び続けています。
そして2022年7月。ついにブラームス最後の交響曲、第4番が登場します。久石譲による現代曲を含むプログラムは、観客をニュークラシックという新しい体験へと導くことでしょう。

※Vol.2の無料配信※

2020年2月に開催したVol.2の様子を、YouTubeで全曲無料配信中です。
配信はこちらからご覧ください。

Profile

久石譲

久石譲 国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督作品の音楽を担当するほか、『HANA-BI』『おくりびと』『悪人』『かぐや姫の物語』『家族はつらいよ』シリーズ『海獣の子供』など、話題作の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。演奏活動においては、2004年、「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の音楽監督に就任。毎年海外公演を含むツアーを実施している。また2017年から「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、パリ、メルボルン、ロサンゼルス、ニューヨークなどで開催し、大成功を収めている。近年は、ホルン協奏曲「The Border」をはじめ「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的だ。また国内のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルン交響楽団、アメリカ交響楽団など海外の一流オーケストラを指揮。2014年より、久石譲プロデュースによる世界の最先端の”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとして「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」をスタートさせ、「久石譲 ベートーヴェン:交響曲全集」をリリースし、2019年度第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。2020年からはブラームス全曲演奏が予定されている。作曲家として”現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

オフィシャルサイト http://joehisaishi.com/

フューチャー・オーケストラ・クラシック

2019年に久石譲の呼び掛けのもと新たな名称で再スタートを切ったオーケストラ。2016年から長野市芸術館を本拠地として活動していた元ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)を母体とし、国内外で活躍する若手トップクラスの演奏家たちが集結。作曲家・久石譲ならではの視点で分析したリズムを重視した演奏は、推進力と活力に溢れ、革新的なアプローチでクラシック音楽を現代に蘇らせる。久石作品を含む「現代の音楽」を織り交ぜたプログラムが好評を博している。2016年から3年をかけ、ベートーヴェンの交響曲全曲演奏に取り組む。2019年7月発売した『ベートーヴェン:交響曲全集』が第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。日本から世界へ発信するオーケストラとしての展開を目指している。