再始動

久石譲フューチャー・オーケストラ・クラシックス

公式Twitter

※再始動のお知らせ※

新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、一旦全公演を中止した「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」シリーズを再始動します。2021年2月にVol.3、7月にVol.4を開催し、止まったままになっていたブラームス交響曲ツィクルスを再開します!

※感染拡大予防対策※

開催にあたっては、以下の感染拡大予防対策を講じ、ご来場の皆様の安全と安心を確保できるよう努めてまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

  • ・チケットの販売数は政府および自治体の方針に従ったキャパシティといたします。
  • ・発熱や風邪の症状がある方、体調に不安がある方、気分が優れない方は来場をご遠慮ください。
  • ・入場時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合や体調不良の症状がある場合、入場をお断りいたします。
  • ・会場内ではマスクを必ず着用してください。マスクを着用でないお客様は入場をお断りいたします。
  • ・手洗い及び手指消毒にご協力ください。
  • ・入場時及び退場時は十分な間隔をあけてお並びください。
  • ・ソーシャルディスタンスの確保のため、客席の間隔を空けております。お座席の移動は固くお断りいたします。
  • ・ロビーや客席内での会話、ブラボー等の掛け声はお控えください。会場内は飲食禁止です。
  • ・出演者への面会、花束・プレゼントの差し入れはお控えください。
  • ・客席扉は係員が開閉いたしますので、お客様ご自身での開閉はお控えください。公演中は客席扉を閉めますが、公演中も常時換気を行っております。
  • ・来場者または出演者、スタッフから新型コロナウイルスの感染者が確認された場合は、本サイトにその情報を掲出いたします。お客様ご自身におかれましては、本コンサートへの来場日時の記録をお願いいたします。本サイトを適宜ご確認していただき、発生日時にお客様がご来場されていた場合は、最寄りの都道府県・相談窓口にご確認ください。
  • ・スタッフはマスクを着用し、こまめに手洗い、手指消毒に努めます。リハーサル期間から公演期間まで、公演関係者へ感染予防対策を徹底いたします。
  • ・厚生労働省が開発した、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受け取ることができる「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の事前のインストール・ご利用のご協力をお願いいたします。

なお、対策内容については、感染状況や政府および自治体の方針によって変更となる場合もございます。新しい情報は本ホームページやコンサートの公式ツイッターで発信してまいります。

※Vol.2の無料配信※

2020年2月に開催したVol.2の様子を、YouTubeで全曲無料配信中です。
配信はこちらからご覧ください。

NEWS 最新情報

  • [2020.09.26]
    9/26(土)10:00より一般発売開始!
  • [2020.09.23]
    【久石譲×クラシック!この挑戦を聴き逃すな】9/25(金) 朝5:20〜5:50 (日本テレビ/青森放送/テレビ岩手/テレビ新潟/北日本放送/テレビ信州/高知放送/長崎国際テレビ)にて放送決定!
  • [2020.09.01]
    「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」シリーズ再始動!本日12時~抽選先行受付開始!
  • [2020.09.01]
    感染拡大予防対策を記載しました。
  • [2020.07.13]
    「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.3」2021年2月4日(木)、5日(金)に東京・紀尾井ホールにて開催決定!詳細は後日発表します。
  • [2020.06.11]
    中止に伴い、今年2月に開催したVol.2の様子を、7月13日にニコニコ動画、YouTubeで全曲無料配信します。
  • [2020.06.11]
    JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.3、Vol.4、Vol.5 公演中止・払い戻しのお知らせ
  • [2020.03.19]
    3/21(土)12:00より一般発売開始!
  • [2020.02.28]
    3/6(金)12:00より二次先行受付スタート!
  • [2020.02.13]
    本日18時〜最速先行受付開始!
  • [2020.02.13]
    JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.3 開催決定!

ARTISTS & PROGRAM 出演・曲目

― ARTISTS ―

指揮:久石譲

管弦楽:Future Orchestra Classics

コンサートマスター:近藤薫

― PROGRAM ―

ブラームス:交響曲第2番 ニ⻑調 Op.73

久⽯譲:I want to talk to you

※曲目は変更になる可能性があります。

TICKET チケット

― 日程 ―

東京 2021/2/4(木) 紀尾井ホール 19:00開演
東京 2021/2/5(金) 紀尾井ホール 19:00開演

― チケット ―

全席指定:¥6,900(税込)

※未就学児入場不可

一般発売

9/26(土)10:00~

ローソンチケット

イープラス

日テレゼロチケ

読売新聞オンライン

抽選先行受付

9/1(火)12:00~9/10(木)23:59

※受付は終了致しました。

※今回の抽選先行の当選は、
中止・払い戻しとなった「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」シリーズご購入者のお申込みを優先します。
(前回と今回のお申込み内容を照合させていただきますので、
前回ご購入時と同じプレイガイドでお申し込みいただいた方に限ります。
ご希望の席位置の確約ではございません。)

企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ / 読売新聞社 / イープラス / ローソンチケット / 第一通信社
制作:プロマックス
問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(オペレーション受付 平日 月~金 12:00~15:00)

Outline

近年は指揮者としての活動にも積極的な久石譲が、作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ、それが「Joe Hisaishi FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」です。長野市芸術館で2016年から3年にわたり芸術監督を務め、日本の若手トッププレーヤーによる「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」を結成した久石譲は”ベートーヴェンはロックだ!”のコンセプトのもと、ベートーヴェンの全交響曲を3年かけて指揮。かつてない現代的なアプローチで聴衆を熱狂させました。また、演奏をまとめたCD全集「ベートーヴェン:交響曲全集」も高い評価を受けています。「僕は作曲家として活動しながら、ある時期からオーケストラの指揮もするようになりました。そこでひとつの形に残したいと考えたのが、一人の作曲家の生涯の作品を通して、その作曲家が何を表現したかったのかを追求することでした」と語る通り、作曲家ならではの視点で分析したベートーヴェンは、推進力と活力に溢れたものになりました。
こうした活動を通して新しく生まれたのが「FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」です。「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」をベースに「Future Orchestra Classics」を新たに結成し、2019年7月に「Vol.1」を開催。久石譲ならではのアグレッシブな解釈でベートーヴェンの交響曲5番と7番を披露し、クラシックファンから若い聴衆まで熱い支持を得ました。2020年2月の「Vol.2」からはブラームスの交響曲シリーズに取り組み、さらに期待が高まっています。

Profile

久石譲

久石譲 国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督作品の音楽を担当するほか、『HANA-BI』『おくりびと』『悪人』『かぐや姫の物語』『家族はつらいよ』シリーズ『海獣の子供』など、話題作の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。演奏活動においては、2004年、「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の音楽監督に就任。毎年海外公演を含むツアーを実施している。また2017年から「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、パリ、メルボルン、ロサンゼルス、ニューヨークなどで開催し、大成功を収めている。近年は、ホルン協奏曲「The Border」をはじめ「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的だ。また国内のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルン交響楽団、アメリカ交響楽団など海外の一流オーケストラを指揮。2014年より、久石譲プロデュースによる世界の最先端の”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとして「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」をスタートさせ、「久石譲 ベートーヴェン:交響曲全集」をリリースし、2019年度第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。2020年からはブラームス全曲演奏が予定されている。作曲家として”現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

オフィシャルサイト http://www.joehisaishi.com/

フューチャー・オーケストラ・クラシック

2019年に久石譲の呼び掛けのもと新たな名称で再スタートを切ったオーケストラ。2016年から長野市芸術館を本拠地として活動していた元ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)を母体とし、国内外で活躍する若手トップクラスの演奏家たちが集結。作曲家・久石譲ならではの視点で分析したリズムを重視した演奏は、推進力と活力に溢れ、革新的なアプローチでクラシック音楽を現代に蘇らせる。久石作品を含む「現代の音楽」を織り交ぜたプログラムが好評を博している。2016年から3年をかけ、ベートーヴェンの交響曲全曲演奏に取り組む。2019年7月発売した『ベートーヴェン:交響曲全集』が第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。日本から世界へ発信するオーケストラとしての展開を目指している。