久石譲フューチャー・オーケストラ・クラシックス

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公演中止及び払い戻しのお知らせ

「JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」のVol.3、Vol.4、Vol.5は、新型コロナウイルス感染対策の状況を鑑み、
残念ながら中止とさせていただくこととなりました。
Vol.3、Vol.4、Vol.5の3公演はブラームスの交響曲シリーズとして開催予定だったため、全公演を中止した上で、あらためて公演を計画し、チケットを販売したいと考えております。
お手持ちのチケットは、払い戻しにて対応させていただきます。公演を楽しみにしてくださっていたお客様にはお手数をおかけし、誠に申し訳ございません。
今後の公演スケジュールについては決まり次第こちらの公式サイトでお知らせいたします。
新しい計画で開催すべく、準備を始めております。どうか、発表できる日までお待ちいただきたく存じます。

2020年6月11日
主催:日本テレビ/読売新聞社/イープラス/
ローソンチケット/第一通信社

ご購入いただきましたプレイガイドにて払い戻しの対応をさせていただきます。
チケットのご購入方法により払戻方法が異なりますので、
各自ご確認の上、期間内にお手続きくださいますようお願い申し上げます。

払い戻し期間:
2020年6月12日(金)10:00~
2020年8月31日(月)23:59
※払い戻し期間を過ぎますと払い戻しは出来なくなりますのでご注意ください。

払い戻し方法はこちら

JOE HISAISHI FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.2 無料配信のお知らせ

中止に伴い、今年2月13日に東京オペラシティ コンサートホールで開催したVol.2の様子を、Vol.3の東京公演日になるはずだった7月13日にニコニコ動画、YouTubeで全曲無料配信します。
詳しくはこちら

NEWS 最新情報

ARTISTS & PROGRAM 出演・曲目

― 出演 ―

指揮:久石譲

管弦楽:Future Orchestra Classics

コンサートマスター:近藤薫

― PROGRAM ―

ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73

※曲目・曲順は変更になる可能性がありますのでご了承ください。

TICKET チケット

― 日程 ―

長野 7/11(土) 軽井沢大賀ホール 公演中止
東京 7/13(月) 紀尾井ホール 公演中止

― チケット ―

全席指定:¥6,900(税込)

※未就学児入場不可

企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ / 読売新聞社 / イープラス / ローソンチケット / 第一通信社
制作:プロマックス
問い合わせ:サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(オペレーション受付 平日 火・水・木の正午12時~15時)

Outline

近年は指揮者としての活動にも積極的な久石譲が、作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ、それが「Joe Hisaishi FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」です。長野市芸術館で2016年から3年にわたり芸術監督を務め、日本の若手トッププレーヤーによる「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」を結成した久石譲は”ベートーヴェンはロックだ!”のコンセプトのもと、ベートーヴェンの全交響曲を3年かけて指揮。かつてない現代的なアプローチで聴衆を熱狂させました。また、演奏をまとめたCD全集「ベートーヴェン:交響曲全集」も高い評価を受けています。「僕は作曲家として活動しながら、ある時期からオーケストラの指揮もするようになりました。そこでひとつの形に残したいと考えたのが、一人の作曲家の生涯の作品を通して、その作曲家が何を表現したかったのかを追求することでした」と語る通り、作曲家ならではの視点で分析したベートーヴェンは、推進力と活力に溢れたものになりました。
こうした活動を通して新しく生まれたのが「FUTURE ORCHESTRA CLASSICS」です。「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」をベースに「Future Orchestra Classics」を新たに結成し、2019年7月に「Vol.1」を開催。久石譲ならではのアグレッシブな解釈でベートーヴェンの交響曲5番と7番を披露し、クラシックファンから若い聴衆まで熱い支持を得ました。2020年2月の「Vol.2」からはブラームスの交響曲シリーズに取り組み、さらに期待が高まっています。

Profile

久石譲

久石譲 国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督作品の音楽を担当するほか、『HANA-BI』『おくりびと』『悪人』『かぐや姫の物語』『家族はつらいよ』シリーズ『海獣の子供』など、話題作の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。演奏活動においては、2004年、「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の音楽監督に就任。毎年海外公演を含むツアーを実施している。また2017年から「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、パリ、メルボルン、ロサンゼルス、ニューヨークなどで開催し、大成功を収めている。近年は、ホルン協奏曲「The Border」をはじめ「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的だ。また国内のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルン交響楽団、アメリカ交響楽団など海外の一流オーケストラを指揮。2014年より、久石譲プロデュースによる世界の最先端の”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとして「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」をスタートさせ、「久石譲 ベートーヴェン:交響曲全集」をリリースし、2019年度第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。2020年からはブラームス全曲演奏が予定されている。作曲家として”現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

オフィシャルサイト http://www.joehisaishi.com/

フューチャー・オーケストラ・クラシック

2019年に久石譲の呼び掛けのもと新たな名称で再スタートを切ったオーケストラ。2016年から長野市芸術館を本拠地として活動していた元ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)を母体とし、国内外で活躍する若手トップクラスの演奏家たちが集結。作曲家・久石譲ならではの視点で分析したリズムを重視した演奏は、推進力と活力に溢れ、革新的なアプローチでクラシック音楽を現代に蘇らせる。久石作品を含む「現代の音楽」を織り交ぜたプログラムが好評を博している。2016年から3年をかけ、ベートーヴェンの交響曲全曲演奏に取り組む。2019年7月発売した『ベートーヴェン:交響曲全集』が第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。日本から世界へ発信するオーケストラとしての展開を目指している。