久石譲プレゼンツ ミュージック・フューチャー Vol.7

公式Twitter

※重要:出演者・プログラムについて※

プログラムを当初の予定から変更いたします。変更に伴い、来日を予定していたニコ・ミューリー(ピアノ)、ナディア・シロタ(ヴィオラ)は出演いたしません。

※感染拡大予防対策※

開催にあたっては、会場の基準を踏まえ、以下の感染拡大予防対策を講じ、ご来場の皆様の安全と安心を確保できるよう努めてまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

  • ・発熱や風邪の症状がある方、体調に不安がある方、気分が優れない方は来場をご遠慮ください。
  • ・入場時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合や体調不良の症状がある場合、入場をお断りいたします。
  • ・会場内ではマスクを必ず着用してください。マスクを着用でないお客様は入場をお断りいたします。
  • ・手洗い及び手指消毒にご協力ください。
  • ・入場時及び退場時は十分な間隔をあけてお並びください。
  • ・ソーシャルディスタンスの確保のため、客席の間隔を空けております。お座席の移動は固くお断りいたします。
  • ・会場内は飲食禁止です。
  • ・ブランケットの貸し出しを中止いたします。
  • ・クローク、ロビーカフェ、喫煙所はクローズいたします。
  • ・出演者への面会、花束・プレゼントの差し入れはお控えください。
  • ・会場内は空調により1時間で3回以上、客席内すべての空気を入れ替えております。
  • ・来場者または出演者、スタッフから新型コロナウイルスの感染者が確認された場合は、本サイトにその情報を掲出いたします。お客様ご自身におかれましては、本コンサートへの来場日時の記録をお願いいたします。本サイトを適宜ご確認していただき、発生日時にお客様がご来場されていた場合は、最寄りの都道府県・相談窓口にご確認ください。
  • ・スタッフはマスクを着用し、こまめに手洗い、手指消毒に努めます。リハーサル期間から公演期間まで、公演関係者へ感染予防対策を徹底いたします。
  • ・厚生労働省が開発した、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受け取ることができる「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の事前のインストール・ご利用のご協力をお願いいたします。

なお、対策内容については、感染状況や政府および自治体の方針によって変更となる場合もございます。新しい情報は本ホームページやコンサートの公式ツイッターで発信してまいります。

※ニューヨーク公演について※

10月17日に予定されていたニューヨーク公演は中止します。

大変な状況が続きますが、感染拡大予防対策に努めながら、音楽の火を灯し続ける方法を模索してまいります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

主催:日本テレビ/読売新聞社/イープラス/ローソンチケット/第一通信社

NEWS 最新情報

  • [2020.09.20]
    政府により、クラシック系コンサートの収容率および人数上限が緩和されたことから、本公演は100%のキャパシティで販売しております。
  • [2020.09.01]
    出演者・プログラムが変更となりました。また、10月17日に予定されていたNY公演は中止となりました。
  • [2020.09.01]
    感染拡大予防対策を記載しました。
  • [2020.06.15]
    第4回 Young Composer’s Competitionは中止となりました。詳しくはこちら。
  • [2020.06.11]
    新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、NY公演とプログラム内容を検討中です。
  • [2020.03.19]
    3/21(土)12:00より一般発売開始!
  • [2020.02.28]
    3/6(金)12:00より二次先行受付スタート!
  • [2020.02.13]
    本日18時〜最速先行受付開始!
  • [2020.02.13]
    JOE HISAISHI Presents MUSIC FUTURE Vol.7 開催決定!

ARTISTS & PROGRAM 出演・曲目

― ARTISTS ―

指揮:久石 譲

室内楽:Future Ensemble

アンサンブルリーダー:西江辰郎

― PROGRAM ―

ニコ・ミューリー:Balance Problems for Chamber Ensemble

ジョン・アダムズ:Gnarly Buttons

ブライス・デスナー:Skrik Trio

久石 譲:新曲

※演奏曲目は当初発表の内容から変更になりました。
今後、再度変更になる場合もございます。

TICKET チケット

― 日程 ―

東京 2020/11/19(木) よみうり大手町ホール 19:00開演
東京 2020/11/20(金) よみうり大手町ホール 19:00開演

― チケット ―

全席指定 : ¥6,900(税込)

※未就学児入場不可

一般発売

3/21(土)12:00~

イープラス

ローソンチケット

日テレゼロチケ

読売新聞オンライン

2次先行受付

3/6(金)12:00~3/16(月)23:59

※受付は終了致しました。

最速抽選先行受付

2/13(木)18:00~2/24(月・祝)23:59

※受付は終了致しました。

企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ / 読売新聞社 / イープラス / ローソンチケット / 第一通信社
制作:プロマックス
問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(オペレーション受付 平日 月~金 12:00~15:00)

国立音楽大学在学中より、ミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽作曲家として活動を開始した久石譲は、1984年公開の『風の谷のナウシカ』以後、これまで30年以上にわたり数多くの映像音楽を手がけてきました。その間も、自身のルーツであるミニマル・ミュージックの作曲を続けてきたことは、多くのファンの知るところです。近年は指揮者としても活動をする久石が、現代の優れた音楽を紹介すべく、2014年に立ち上げたコンサート・シリーズが”MUSIC FUTURE”です。ミニマリストならではの視点で最先端の音楽をセレクトし、欧米で高い評価を受けながらも日本では演奏機会の少ない作曲家を紹介していくという、他に類を見ない斬新なプロジェクトとしてスタートしました。 2014年「Vol.1」では、久石のミニマル作品の新作2曲に加え、久石が強いシンパシーを感じている「ホーリー・ミニマリズム(聖なるミニマリズム)」の作曲家アルヴォ・ペルトとヘンリク・グレツキの作品、そして若い世代を中心に近年注目を集めているジャンル「ポストクラシカル」の注目作曲家ニコ・ミューリーの作品を演奏しました。続く2015年の「Vol.2」では、スティーヴ・ライヒの「エイト・ラインズ」や15の楽器を用いたジョン・アダムズの「室内交響曲」、そして久石譲による単旋律をコンセプトにした「Single Track Music 1 for 4 Saxophones & Percussion」や6弦のエレクトリック・ヴァイオリンのために書き下ろした「室内交響曲」を披露しました。2016年の「Vol.3」では、ピューリッツァー賞(音楽部門)受賞により今最も世界が注目している作曲家のデヴィット・ラングの楽曲や、アルノルト・シェーンベルクの「室内交響曲第1番」などを演奏し話題となりました。2017年の「Vol.4」ではガブリエル・プロコフィエフの「弦楽四重奏曲第2番」、久石譲の書き下ろしでバンドネオン奏者の三浦一馬が演奏する「室内交響曲第2番《The Black Fireworks》」をはじめとする意欲的なプログラムで”明日のため届けたい音楽”を探りました。2018年の「Vol.5」は、ソリストにマヤ・バイザー(チェロ)とモーリー・ネッター(ソプラノ)を迎え、東京公演だけでなくニューヨークにも進出。久石譲と親交のあるデヴィット・ラングとの夢の競演で、書き下ろし曲を含めた先鋭的な楽曲を披露し熱狂を持って受け入れられました。 そして2019年の「Vol.6」は世界的に活躍するピアノ・デュオ、滑川真希とデニス・ラッセル・デイヴィスを迎え、久石譲による書き下ろし曲を披露したほか、フィリップ・グラス「Piano Sonata」を日本初演し、話題となりました。進化し続ける”MUSIC FUTURE”を今年もお聴き逃しなく。

第4回
Young Composer’s Competition 中止のお知らせ

「MUSIC FUTURE Vol.7」に開催を予定しておりました第4回「Young Composer’s Competition」は、
新型コロナウイルスの感染対策の状況を鑑み、やむなく中止とさせていただくこととなりました。

 

詳細はこちら

Profile

久石譲

久石譲 国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督作品の音楽を担当するほか、『HANA-BI』『おくりびと』『悪人』『かぐや姫の物語』『家族はつらいよ』シリーズ『海獣の子供』など、話題作の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。演奏活動においては、2004年、「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の音楽監督に就任。毎年海外公演を含むツアーを実施している。また2017年から「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、パリ、メルボルン、ロサンゼルス、ニューヨークなどで開催し、大成功を収めている。近年は、ホルン協奏曲「The Border」をはじめ「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的だ。また国内のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルン交響楽団、アメリカ交響楽団など海外の一流オーケストラを指揮。2014年より、久石譲プロデュースによる世界の最先端の”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとしてクラシックを作曲家の視点で指揮するコンサートシリーズ「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」を開始。「久石譲 ベートーヴェン:交響曲全集」をリリースし、2019年度第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。作曲家として”現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

オフィシャルサイト http://www.joehisaishi.com/