久石譲プレゼンツ ミュージック・フューチャー Vol.7

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NEWS 最新情報

  • [2020.03.19]
    3/21(土)12:00より一般発売開始!
  • [2020.02.28]
    3/6(金)12:00より二次先行受付スタート!
  • [2020.02.13]
    本日18時〜最速先行受付開始!
  • [2020.02.13]
    JOE HISAISHI Presents MUSIC FUTURE Vol.7 開催決定!

ARTISTS & PROGRAM 出演・曲目

― 出演 ―

指揮:久石譲

ピアノ:ニコ・ミューリー

ヴィオラ:ナディア・シロタ

管弦楽:Future Band

バンドマスター:西江辰郎

― PROGRAM ―

久石譲:ヴィオラのための協奏曲(仮)

※演奏曲目は変更になることがあります。

TICKET チケット

― 日程 ―

ニューヨーク 2020/10/17(土) カーネギーホール(ザンケルホール)  

※日本国内でのニューヨーク公演のチケット販売はございません。

東京 2020/11/19(木) よみうり大手町ホール 19:00開演
東京 2020/11/20(金) よみうり大手町ホール 19:00開演

※18:30 Young Composer’s Competition グランプリ作品披露

― チケット ―

全席指定 : ¥6,900(税込)

※未就学児入場不可

一般発売

3/21(土)12:00~

イープラス

ローソンチケット

日テレゼロチケ

読売新聞オンライン

2次先行受付

3/6(金)12:00~3/16(月)23:59

※受付は終了致しました。

最速抽選先行受付

2/13(木)18:00~2/24(月・祝)23:59

※受付は終了致しました。

企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ / 読売新聞社 / イープラス / ローソンチケット / 第一通信社
制作:プロマックス
運営:サンライズプロモーション東京

国立音楽大学在学中より、ミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽作曲家として活動を開始した久石譲は、1984年公開の『風の谷のナウシカ』以後、これまで30年以上にわたり数多くの映像音楽を手がけてきました。その間も、自身のルーツであるミニマル・ミュージックの作曲を続けてきたことは、多くのファンの知るところです。近年は指揮者としても活動をする久石が、現代の優れた音楽を紹介すべく、2014年に立ち上げたコンサート・シリーズが”MUSIC FUTURE”です。ミニマリストならではの視点で最先端の音楽をセレクトし、欧米で高い評価を受けながらも日本では演奏機会の少ない作曲家を紹介していくという、他に類を見ない斬新なプロジェクトとしてスタートしました。 2014年「Vol.1」では、久石のミニマル作品の新作2曲に加え、久石が強いシンパシーを感じている「ホーリー・ミニマリズム(聖なるミニマリズム)」の作曲家アルヴォ・ペルトとヘンリク・グレツキの作品、そして若い世代を中心に近年注目を集めているジャンル「ポストクラシカル」の注目作曲家ニコ・ミューリーの作品を演奏しました。続く2015年の「Vol.2」では、スティーヴ・ライヒの「エイト・ラインズ」や15の楽器を用いたジョン・アダムズの「室内交響曲」、そして久石譲による単旋律をコンセプトにした「Single Track Music 1 for 4 Saxophones & Percussion」や6弦のエレクトリック・ヴァイオリンのために書き下ろした「室内交響曲」を披露しました。2016年の「Vol.3」では、ピューリッツァー賞(音楽部門)受賞により今最も世界が注目している作曲家のデヴィット・ラングの楽曲や、アルノルト・シェーンベルクの「室内交響曲第1番」などを演奏し話題となりました。2017年の「Vol.4」ではガブリエル・プロコフィエフの「弦楽四重奏曲第2番」、久石譲の書き下ろしでバンドネオン奏者の三浦一馬が演奏する「室内交響曲第2番《The Black Fireworks》」をはじめとする意欲的なプログラムで”明日のため届けたい音楽”を探りました。そして昨年「Vol.5」では、ソリストにマヤ・バイザー(チェロ)とモーリー・ネッター(ソプラノ)を迎え、東京公演だけでなくニューヨークにも進出。久石譲と親交のあるデヴィット・ラングとの夢の競演で、書き下ろし曲を含めた先鋭的な楽曲を披露し熱狂を持って受け入れられました。 今年も”MUSIC FUTURE”をお聴き逃しなく。

Music Future Vol.7
第4回
Young Composer’s Competition

若手作曲家のための新作オリジナル作品を公募する
「Young Composer’s Competition」を昨年に引き続き今年も開催!
受賞作は「MUSIC FUTURE Vol.7」において世界初演!

募集作品:新鮮な魅力を持った現代曲であり、生演奏可能な作品であること。
ミニマル的な作品だけなく、広く実験的なもの。
そのうえ聴衆と高いコミュニケーション能力をもつ作品が望ましい。

審査員(五十音順):久石譲(作曲家)ほか

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Profile

久石譲

久石譲 国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督作品の音楽を担当するほか、『HANA-BI』『おくりびと』『悪人』『かぐや姫の物語』『家族はつらいよ』シリーズ『海獣の子供』など、話題作の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。演奏活動においては、2004年、「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の音楽監督に就任。毎年海外公演を含むツアーを実施している。また2017年から「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、パリ、メルボルン、ロサンゼルス、ニューヨークなどで開催し、大成功を収めている。近年は、ホルン協奏曲「The Border」をはじめ「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的だ。また国内のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルン交響楽団、アメリカ交響楽団など海外の一流オーケストラを指揮。2014年より、久石譲プロデュースによる世界の最先端の”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとして「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」をスタートさせ、「久石譲 ベートーヴェン:交響曲全集」をリリースし、2019年度第57回レコード・アカデミー賞特別部門特別賞を受賞。2020年からはブラームス全曲演奏が予定されている。作曲家として”現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

オフィシャルサイト http://www.joehisaishi.com/